業者に頼むか、自分で試すか

読めなくなったディスクは、復旧業者に頼む方法と、お手元のパソコンとドライブで試す方法があります。内容は同じではありません。向き不向きを、先にお伝えします。

このページで分かること

  • 復旧業者が向いている場合と、自分で試せる場合
  • 先に無料で調べて、見立てを知る方法
  • 復旧業者の公開価格を調べた表への案内

自分で試す前に、できること

どれも、ディスクに書き込みをしない、一般的で安全な範囲の方法です。

  1. 「フォーマットしますか」「初期化しますか」と出ても、押さないでください。ディスクの中身が消えるおそれがあります。
  2. ディスクを取り出して、入れ直す。入れた直後は、ドライブがディスクを見分けるまで少しかかることがあります。
  3. 読み取り面(文字のない側)を、やわらかい布で、中心から外へまっすぐ、そっと拭く。円を描くようには拭かないでください。
  4. 別のドライブで読んでみる。
  5. それでも読めないときは、ディスクを捨てずに保管してください。

書き込み、フォーマット、初期化をすすめることはありません。ソフトを使うときも、ディスクの様子に合わせて、次に試すことを画面でお知らせします。

どちらを選ぶか

業者に頼むつもりのときは、傷んだディスクを何度も読み直す前に、先に相談してください。長く読み続けると、弱ったディスクの状態がさらに悪くなることがあります。復旧業者が公開している価格は、復旧業者との比較に、確認した日つきで並べています。優劣や順位をつけるものではありません。

ディスクレスキューでできること

できないこと・お断りしておくこと

先に、無料の Lite で調べられます

無料版の「ディスクレスキュー Lite」は、読み取りだけでディスクの状態を調べ、どのくらい戻りそうかを数字の幅でお伝えします。取り出しと保存はできません。調べた結果が、取り出せることのお約束にはなりません。結果を見てから、取り出しと保存を、買い切りの製品版で行うかをお決めください。Windows 用のソフトです。

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