傷のある音楽 CD を、パソコンに取り込みたいとき

昔の音楽 CD が、パソコンで読み込めない、音飛びする。傷のある CD を取り込むときに、知っておきたいことと、ディスクレスキューの扱い方をまとめました。

このページで分かること

  • 取り込む前に、ソフトなしで試せること
  • 傷の所を何度も読み直す、音楽 CD の取り出しの考え方
  • 確かめられなかった所は無音にして、どの曲のどのあたりかを一覧に出すこと

ソフトを使わずに、まず試せること

ディスクに書き込みをしない、一般的で安全な範囲の方法です。

  1. 「フォーマットしますか」「初期化しますか」と出ても、押さないでください。ディスクの中身が消えるおそれがあります。
  2. ディスクを取り出して、入れ直す。入れた直後は、ドライブがディスクを見分けるまで少しかかることがあります。
  3. 読み取り面(文字のない側)を、やわらかい布で、中心から外へまっすぐ、そっと拭く。円を描くようには拭かないでください。
  4. 別のドライブで読んでみる。
  5. それでも読めないときは、ディスクを捨てずに保管してください。

書き込み、フォーマット、初期化をすすめることはありません。ソフトを使うときも、ディスクの様子に合わせて、次に試すことを画面でお知らせします。

ディスクレスキューでできること

できないこと・お断りしておくこと

ご自身がお持ちの CD の中身を、ご自身で使うためのソフトです。

先に、無料の Lite で調べられます

無料版の「ディスクレスキュー Lite」は、読み取りだけでディスクの状態を調べ、どのくらい戻りそうかを数字の幅でお伝えします。取り出しと保存はできません。調べた結果が、取り出せることのお約束にはなりません。結果を見てから、取り出しと保存を、買い切りの製品版で行うかをお決めください。Windows 用のソフトです。

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